
引っ越しや買い替えで不要になった家電類。
まだまだ使えるのに、そのまま捨ててしまうのは少しもったいないと感じることもあります。
そんなときは、処分する前に一度、買取査定を依頼してみるのも一つの方法です。
今回は、「セカンドストリート」でシーリングライトとインクジェットプリンターの買取を依頼した体験談を紹介します。※地域は石川県の小さな市(人口2万人くらい)です。
目次
セカンドストリートで家電を売る前に知っておきたいポイント
店舗スタッフの説明によると、家電の買取にはおおよそ次のような目安があるようです。
- 家電全般:製造から10年以内
- プリンター類:製造から3年以内
- 正常に動作すること
- 大きなキズ・汚れがないこと
店舗に持っていけば、店員さんが製品の製造日を調べてくれますが、自分で調べてからお店に行ったほうが、査定時間が少し短縮されると思います。
実際に買取してもらったものと査定額
実際に買取してもらったものと査定額をご紹介します。査定額は、製品の状態や買い取り時期によって変わる可能性があるので、あくまでも目安としてご覧ください。
インクジェットプリンター

EPSON カラリオ EP-315:3,500円
EPSONのインクジェットプリンター「カラリオ EP-315」は、2023年2月16日発売の比較的新しいモデルなので買取対象でした。
- 使用頻度が低く、本体はきれい
- 梱包箱・付属品がすべて揃っている
- 動作に問題なし

これらの条件がそろっていたこともあり、3,500円での買取となりました。
プリンターは年式が重視される印象なので、「使わなくなったら早めに売る」のがポイントだと感じました。
シーリングライト(3点)

新築時に標準で設置されていたシーリングライト(UFO型)を、別のデザインのシーリングライトに変更したので取り外しました。
- 使用期間:約3ヶ月
- 製造年:2025年
- 状態:非常にきれい
- 梱包箱なし、リモコンあり

正直、数百円になれば十分と思って査定を依頼しましたが、LGC51104K(12畳用)が最も高く 1,800円、LGC2113D(6畳用)は1,000円、3点まとめて 3,800円 という予想以上の結果に。

「新しさ」と「状態の良さ」がしっかり評価された印象です。
まとめ:実際に利用して感じたメリット・注意点
「セカンドストリート」で、実際に買い取りしてもらったときのメリットや注意点をまとめました。
良かった点
- 店舗持ち込みですぐ査定してもらえる(混雑していない場合)※
- 処分費用がかからず現金化できる
- 「これは売れないだろう」と思った物も意外と値段がつく場合がある
※非常に混雑している場合は、査定に2~3時間くらいかかる場合がありました。
注意点
- 売る製品の型番を把握しておくこと
- 汚れやホコリは減額対象になりやすい
- 付属品が欠けると査定額が下がるので、できるだけ揃えたほうがよい
- 年式が古いと買取不可になることもある

今回の体験から、不要な家電は捨てる前に一度、買取査定を依頼してみる価値があると感じました。

