砂利の下に「防草シート」をした結果!水はけが良いタイプのデメリット

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外構工事で、砂利の下に草が生えにくくするための「防草シート」をしていましたが、どれくらい効果があるのか確認するため、あえてしばらくの間放置していました。

春はそれほど草は生えていませんでしたが、夏になると草が伸び始め写真のような状態になりました。直射日光が当たる時間が昼時だけで、それ以外は日陰になることが多く、草にとっては何とか生息できる環境になっています。

■防草シートのメリット
・草が生えにくくなる
草が生えても地面に根を張らないので草むしりが楽

■デメリット
・初期費用がかかる
・水はけが良いタイプは草が小さな穴に根を伸ばしてしまう

「防草シート」は水はけが良いタイプで、細かい穴が開いています。水がたまりにくいことがメリットですが、雑草がこの小さい穴に根を伸ばしてしまうことがデメリットです。

砂利をよけてみると、雑草が「防草シート」の上で根を張っていました。少々砂があり湿っているので、かろいじて水分を吸うことができる状態です。

このように「防草シート」をしても草が生えてしまいますが、土に根を張った状態よりも簡単に取り除くことができるので、草むしりの作業はかなり楽になります。

午前から夕方まで日がまともに当たる所は、夏場は砂利が高温になり過酷な環境になるので、それほどたくさん草は生えませんでした。

よっすん
よっすん

「防草シート」で草が生えるのを完全に防ぐことはできませんが、地面に根を張らないので、お手入れは楽になりますね。

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